車中泊四国









道の駅での車中泊禁止

 

2018年夏

 

ネットニュースでは道の駅での車中泊禁止
が叫ばれている。

 

これは一部の車中泊者による
マナーの問題が原因である。

 

道の駅は24時間いつでも無料で
駐車できるしトイレも利用できる。

 

しかし、問題になっていることを
まとめてみると

 

〇 長時間駐車している

 

〇 何日も何か月も駐車している

 

〇 車からテーブルやいすを出してスペースを独占している

 

〇 トイレで調理する

 

〇 洗濯物を車外で干している

 

などである。

 

こういう行為はちゃんとしたキャンプ場では
許されるところが多いだろう。

 

しかし、無料をいいことに上記のような
マナー違反は常識的にするべきではないだろう。

 

 

管理する国土交通省では
仮眠はOKだが宿泊はダメと言っている。

 

どこまでが仮眠でどこからが宿泊なのかの
線引きが微妙なところだ。

 

車からはみ出す物は他の車に迷惑だろう。
また、長時間駐車も他の車が停められない
場合もあるだろうからマナー違反だといえるだろう。

 

四国の道の駅やSAなどはGWとか盆正月
とか特別な日を除いて満車になることはないだろう。

 

時々花火大会とか夏休みの海水浴客などで
満車になることはあるけど。

 

車中泊禁止の案内板が堂々と掲げられている
所では車中泊を中止して仮眠程度に納めるべきだろう。

 

また、車中泊歓迎というところもあるらしい。

 

四国は全国でももっとも過疎化が進んでいるので
人を一人でも多く集めて観光資源としたいという
市町村がほとんどだろう。

 

私はまだ、四国内で車中泊禁止の看板は
見たことがないがもうあるのかもしれない。

 

道の駅もSAも不特定多数の客を相手にするのだから
招かざる客も集まってくるのはしかたないことだろう。

 

お互いが日本人である誇りと
節度あるマナーを守って楽しい旅をしてほしいものだ。

 

ちなみに私の車中泊する車は普段使っている
2ボックススタイルのコンパクトカーである。

 

後部座席を畳んで荷室とフラットにする。
寝袋で寝るというスタイルである。

 

窓に目張りもしない。

 

仕事が終わって弁当とアルコールを買い込み
目的地近くまで移動する。

 

目的地近くの道の駅や公園に着いたら
まず寝る準備をする。

 

そして車内で晩酌をしながら夕食をとり
トイレを済ませてそのまま寝る。
弁当なので調理などはしない。

 

荷物は運転席と助手席に移動させる。

 

翌朝寝袋などを片づけて

 

 

 

 

四国の海の話

 

四国はその名の通り4県である。

 

関東の人達はおそらく4県を答えられないだろう。
何度か東京で実際に試してみたが
4県全部言える人はいなかった。

 

ま それはともかくとして

 

四国の4つの県はそれぞれ海に面しているが
瀬戸内海しか面していないのが香川県

 

太平洋にしか面してないのが高知県

 

徳島県と愛媛県は瀬戸内海と太平洋と
それぞれに面しているということになる。

 

それゆえ気候もかなり違いがある。

 

その違い全部は語れないけど
海水温の話をしてみよう。

 

瀬戸内海でも場所にもよるのだが
冬は10度を下回る。

 

7度くらいまで下がる。

 

5度まで下がったこともあり
真鯛などが仮死状態になって流れてくるらしい。

 

真夏は30度を超えることもあるが
普通は20度台後半くらいである。

 

私は極端な寒がりなので海水温が
25度を超えないと海で泳ぐのは寒い。

 

瀬戸内海の海水温は一度変化するのに
10日とか20日とかかかる。
極端に変化することはない。

 

上がるにしても下がるにしても一日に0,1度単位である。

 

太平洋は瀬戸内海と全く違い
黒潮の影響を受ける。

 

昨日15度だったが今日は18度なんてことがざらにある。

 

冬場は黒潮が暖かいので急激に上がることがある。
逆に瀬戸内海の冷たい海水が流れ出してくると
急激に温度が下がったりする。

 

冬場瀬戸内海に近い太平洋側は
黒潮が入ってきて海水温が上がるのを上り潮
瀬戸内海の冷たい海水温が流れ出してきて
海水温が下がるのを下り潮とよんでいる。

 

上り潮になると魚は活発にになり
よく釣れるようになる。

 

下り潮になって急激に海水温が下がると
魚はピタッと釣れなくなる。

 

上り潮 下り潮 は満潮 干潮とは全く関係ない。

 

なので現代でも予測は不能である。

 

明日は上り潮なのか下り潮なのか
はたまた変化がないのか・・・

 

明日になってみないとわからない。